プラークイメージのお話を聞いてきた

2017年9月12日火曜日

プラークイメージのお話を聞いてきた


プラークイメージとは

MRIで頸動脈の血管壁に付着したプラークが剥がれて
脳の血管に流れて詰まったりするとアテローム血栓性脳梗塞になる。
と、言われている。
脳梗塞は他にも塞栓性とか色々あるんだけど、今日はそれがメインの話ではないので…
で、そのプラークがはがれやすいかどうかを評価する方法として
様々な検査があるけど、超音波かMRIが比較的簡便な検査法であると言える。
MRIでプラークを評価する際、
プラークイメージングとかそういう風に呼んでいる。

で、はがれやすいかどうかは
MRIの信号で評価するわけだけど
等信号なら、安定プラーク
高信号だと、不安定プラークとなる。

ただ、頸部のMRI撮像というのはことのほか厄介で
脂肪抑制が効きにくい部位である事
呼吸や体動の影響を受けやすい部位である事から
あまり、私自身チャレンジしてこなかったんだけど…

講師の先生の説明が分かり易かったので、チャレンジしようかと…

コツとしては
  1. BBにする
  2. 脂肪抑制をしっかりと
  3. 体動抑制をしっかりと
1については
presaturation印加
refocusFAのコントロール
IR法併用
ECG併用
などがあり、

23については色々と方法はあるものの
サットパットなりを駆使して固定をしっかりするしかなかろうね?と
理解した。(個人的見解です)























S/Nが足りてないか…もう少し頑張らないといけないスな