MRI勉強会の資料を捨てる為にブログにまとめる

2017年9月13日水曜日

MRI勉強会の資料を捨てる為にブログにまとめる


SARが引っかかって撮影回数が2回になって撮影時間ががが

こういうの、MRI担当者ならアルアルなんですけどね
MRIは一度の撮像で取得できる画像枚数の制限が結構ありまして
CTは比較的好きなだけ撮れますけども…
あ、でも、CTも管球容量の関係で撮影範囲が制限される事もあるか…
ただ、MRIは比較的こういう事に出くわすことが多い。
なので、ビシっと撮影範囲を決めてとりたいのだけど
良くわからないなぁって時に広めに撮影範囲をとると
撮影回数が2回になって…ぐぬぬって事になる。

なので、まずは、ビシっと撮影範囲を見極めようね?って話ではあるのですが
軽くパワポにまとめて画像化したので
はっておきます。


























撮影種類によって効いてくる対策は変わってくるんだけど
私が撮影するメニューでSARが厳しいなぁっていう撮影って
3D-ssfpの腰椎ミエロ等だったりするので
その場合はフリップアングル(FA)を下げて対応してるなぁ
TR延長でも対応できるのかもしれんけど、
撮影時間が延びるからやってないなぁ